小 平 福 祉 園 の 概 要

目  的

小平福祉園は、知的障害者福祉法第21条の6に規定する知的障害者更生施設です。

視覚障害のある知的障害者が、介護や日中活動など生活を援助するサービスを通して

生活能力を高め、充実した生活を実現することを目的としています。


利用者の生活の場として、できるだけ家庭的雰囲気のある環境を作り、

その中で一人一人に必要なサービスを明確にして、

「うるおいとやすらぎのある生活の実現」に向けて援助していくように努力しています。

沿  革

昭和48年 10月1日 2棟体制、入所定員60名で開園。
昭和53年 入所定員45名に変更。
平成 2年 3棟体制、入所定員42名に変更。
平成 9年 トワイライトサービス事業開始。
平成10年 デイサービス事業開始。
平成13年 ホリデーサービス事業開始。
平成14年 緊急一時保護事業実施。定員3名
平成15年
支援費制度に移行。

創立30周年記念事業実施

福祉サービス第三者評価受審(以降、継続受審)


平成18年
障害者自立支援法施行

10月、新事業体系への移行に伴い、

日中一時支援事業を受託



園 経 営 の 基 本 方 針  

1 安全、快適、常に健康に留意した生活が送れる、


利用者本位のサービスの徹底
2 地域と連携し、地域とともに歩む、地域に開かれた施設づくり
3 効率的な施設運営の実現

事 業 展 開 

1 地元小平市、オンブズマン等、外部の委員を含めた経営懇談会を設置し、広く柔軟な発想を取り入れたより効率的創造的な施設運営を行います。
2 職員の行動規範と園のサービス内容を示した「小平福祉園のやくそく」を実践し、権利擁護や利用者のサービスに努めます。
3 地元小平市等と連携を密にし、地域住民のニーズに合ったデイサービス事業、トワイライト事業、ホリデーサービス事業の推進を図ります。
4 ボランティアの受入れを増加し、活動の内容を多様化して、利用者の活動の場の拡大を図ります。

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